極東・南太平洋障害者競技大会(フェスピック大会)
フェスピック連盟が主催する大会で、4年に一度開催されています。クラスとしては、次の3クラスがあります。
| 上肢障害 | Lba3 |
| 下肢軽度障害 | Lba2 |
| 下肢重度障害 | Lba1 |
日本の過去の戦績としては、
| 開催年 | 開催地 | 選手数 | メダル | 結果 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金 | 銀 | 銅 | ||||
| 1994年 | 中国・北京大会 | 7名 | 5 | 1 | 1 | |
| 1999年 | タイ・バンコク大会 | 8名 | 0 | 2 | 4 | |
| 2002年 | 韓国・釜山大会 | 10名 | 0 | 2 | 0 | |
| 2006年 | マレーシア・クアラルンプール大会 | 12名 | 0 | 4 | 5 | |
となっています。
※出場クラスについて、2002年韓国・釜山大会より当時の世界選手権クラスが適用されたために、従来の立位軽度下肢障害(Lba1)・立位重度下肢障害(Lba2)が一本化された形式で、開催されたクラスは、立位上肢障害・立位下肢障害の男女、ダブルスとシングルスで行われ、立位重度下肢障害のクラスが消滅となっています。2006年のマレーシア・クアラルンプール大会では、IBADの最新のクラス分けが採用されました。クラス分けの詳細は国際障害者バドミントン協会クラス分けをご覧ください。